C-504

花の王と呼ばれる、大輪の牡丹の花を一面に。
良縁熨斗牡丹絞り文
数千年前の奈良正倉院宝物にもみることのできる歴史ある技法、絞り染。
絹をひとつまみずつ糸でくくって染めていく手作業で、
重なり合い生まれる色の美しさは、日本の染織の頂点といわれています。
そんな絞り染をほどこした、牡丹文様や青海波文様を大胆に意匠化しました。
格調高い漆黒の地に映える逸品です。

【No.C-504】
お買上げフルセット
638,000円(税込)